カプセルの上手な飲み方


サプリメントや薬には、錠剤(タブレット)、カプセル、粉末など様々なタイプがありますが、カプセルタイプはサイズが大きいため飲み込むのが苦手、という方がいらっしゃいます。

今回は、「カプセルの上手な飲み方」をご紹介します💡

カプセルの上手な飲み方

当社のサプリメントでもよく用いているカプセル(ハードカプセル)水よりも軽いため、飲み方によっては喉に違和感や不快感を感じてしまうことがあります。

上手く飲めない例

①カプセルを飲む時に、こんな感じに顔を上げてしまうと、

カプセルよりも水が先に流れてしまうので、カプセルを水と一緒に飲み込むことができません。

③その結果、カプセルが喉に引っかかるように感じてしまうことがあります。

上手く飲みやすい例

①カプセルを飲む時に、顔を正面かうつむき加減にして、

顎を引いてうなずくように水と一緒に飲み込むと、カプセルが水と一緒に喉を流れていきます。

③快適に飲みやすくなります。

その他のポイント

①口の中を潤しておく

カプセルが口や喉にくっつかないように、あらかじめ少しの水分で口の中を湿らせておくのがお勧めです。

②1種類ずつ飲む

錠剤(タブレット)やソフトカプセルなど、種類が違うものを一緒に取る場合には、一度に全部まとめて飲むのではなく、一種類ずつ確実に飲み下すようにすると良いでしょう。

③鉄不足の可能性

鉄分の不足によって起きる貧血などが原因で、喉の通り道にひだやポケットができ、そこにカプセルなどが引っ掛かることがあります。
貧血がある場合には、鉄やビタミンCを補給するなどの貧血対策をすることをお勧めします。

 

まとめ

普段いただいているお問合せでもカプセルが飲めないから中味だけ飲んでいいですか?」という内容のご質問は、とても多い印象があります。

当社のサプリメントの場合には、カプセルに機能性を持たせているものはない(2025年3月11日現在)ため、カプセルを外して中味だけ飲んでいただいても問題ありません

しかし、ほとんどのサプリメントは中味が苦かったり、酸っぱかったり、渋かったり、匂いがきつかったりと、決して美味しくはありません。

カプセルの中味をオブラートに包む」「服薬ゼリーを使う」というような方法もありますので、ご自身に合った方法でサプリメントを飲んでいただければと思います。

しかし、まずは今回ご紹介している飲み方で、カプセルのまま飲めるか試していただけたら幸いです😊

・カプスゲル・ジャパン㈱資料
国立病院東京医療センター サイト
JAグループ茨城 サイト
・高知大学医学部附属病院  サイト

この記事の著者

さとこママ

管理栄養士

株式会社ヘルシーパス コミュニケーション・プロデュース部/ためになる栄養講座・ブログ・ニュースレター担当

大学卒業後は食品メーカーで商品開発を行い、その後、大学の寄付講座にて健康食品の素材に関する研究補助に従事し、現在は3児のママとして家事・育児・仕事に奮闘中。

ブログを通して、皆さまが新たな「気付き」や「発見」をしていただけるよう、題材選びや記事執筆などを行っていきたいと思っています。

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